2012年7月28日土曜日

กฐิน -- ภาษาญี่ปุ่น (カティナ祭)


กฐิน 
カティナ祭 (タイ語では“トーカティン”という) 

     カティナ祭とは雨安居明けの1ヵ月以内の期間に僧に法衣を贈る儀式です。つまり、僧に新しい僧衣を献上する儀式で、この行事は、雨安居明けから1ヵ月以内 に行われなければなりません。その期間を超えるとこの行事をすることが出来ません。そして僧衣を受ける僧侶も雨安居3ヶ月間の満期を寺に留まらなければな りません。“トーカティン儀式”という行事については、お釈迦様の存命中時代から行われており特別な善行を積む儀式です。それ故に非常に大きな功徳を積む ことが出来るという意味があります。これには次のようないわれがあります。お釈迦様の存命時代にパータイヤラット町の僧侶30人がシェタワンマハーウィン 寺院に安居しているお釈迦様に参上するために旅立ちました。しかし、その時、丁度雨安居時期に入ってしまったので、目的地まで行くのに時間的に間に合わな いという理由で、途中でサーケーッという町に安居しなければならなくなりました。安居明けからすぐにお釈迦様に参上するために出発しました。僧侶の皆は、 陽に曝され雨に曝され大変な苦労をしながらも旅を続け、そのせいで着ている僧衣の布もボロボロになってしまいました。お釈迦様はその姿をご覧になり、僧の 皆に新しい僧衣を着替えさせました。それ以来、カティナという儀式が行われるようになりました。この儀式は、仏教の習慣としてお釈迦様時代から現在まで継 続して行われています。











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